ガス給湯器で一番多いのは故障による取替え工事です。
ユビキタスでは、お客様から回収してきたガス給湯器を1つ1つ丁寧に、全ての部品も分解することにより、過去のガス給湯器の機能的な不満点や故障となった原因を追求し、今後のお客様へのご提案材料にさせて頂いております。
ガス給湯器をコレだけバラバラにする事は容易ではありません。大体1つを分解するのに要する時間は約2〜5時間。写真中に見えるとおり万力などを用いないと分解できない部品もあります。
しかし分解した部品を1つ1つ見ていくと、機種やメーカーの特徴、年代による機能の移り変わり、脆弱なポイントを把握することが出来、お客様に「取替え工事」ではなく、「修理」という選択肢もご提案することが出来るのです。
今後もこういった活動を進めていくことによりお客様への提案の幅を広げていきたいと考えております。
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分解したガス給湯器の部品です。細かい部品1つ1つを分解し、どの辺りの部品を交換もしくは清掃すれば良いのかを検討します。

給湯器のタンク部は大抵がこのように青錆が浮き出ています。これは日常使用されていたものから、長期間使用されていなかったものまでほぼ同じです

これらは給湯器の外装部となります。ま、ココのダメージが酷いと、内部部品の劣化は想像以上の怖さがあります。

電気配線は、見た目まだまだ使えそうなものが殆どなのですが、被覆内の劣化(電気抵抗)を避けるため、修理においてもASSY取り替えが多いのが現状です。
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